医食健康管理士養成講座

― 協会公式・地域を支える人材育成プログラム(2028 年春 開講予定)―

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食医食サロンの、その先へ―人と地域の健康を育てる学び。

食医食健康管理士養成講座は、 食医食サロンでの実践を土台に、地域の健康づくりを支える
人材を育成するための、協会公式プログラムとして、2028 年春の開講を目指して準備を進めています。

Positioning of the course講座の位置づけ

本講座は、食医食の理念と実践を土台に、地域の健康づくりを支える人材を
育成するための協会公式プログラムです。

  • 体現

    体現

    自らの暮らしの中で体現

  • 伝達

    伝達

    相手の生活環境に配慮しながら伝える

  • 共生

    共生

    地域に根づいた形で支えていく

The role of a food and nutrition health manager食医食健康管理士が担う役割

食医食健康管理士は、「教える人」ではなく、暮らしに寄り添う伴走者です。家庭や身近な人の健康を食から支え、情報に振り回されない判断の軸を示し、地域の中で食医食の実践をつないでいく役割を担います。将来的に協会では、各地域に支部を設け、支部を担う方には、協会職員として正式に関わっていただく体制を整えていきます。

このような方へ

  • 食医食サロン正会員として実践を重ねている方
  • 食医食の考え方を、地域や身近な人に伝えていきたい方
  • 将来的に、地域支部の活動に関わりたい方

※医療・栄養の専門資格の有無は問いません。

Towards the start of classes開講に向けて

本養成講座は、サロンでの実践と対話を大切にしながら、 時間をかけて段階的に整えていく学びです。
また、地域や居住地にかかわらず、 全国どこからでも参加できる体制を整える予定です。
受講条件やカリキュラムの詳細は、準備が整い次第、あらためてご案内いたします。

日々の実践が人を育て、人が、地域を育てていく。
食医食協会は、その流れを大切にしながら、この講座を準備しています。