食医食のある暮らしから

50代・男性(会社員)

体験談

50代・男性(会社員)

母との時間が教えてくれた、前向きな食の選択

 

50代・男性(会社員)

末期がんと診断された母の力になりたいと、食事療法を学び始めたことが食医食との出会いでした。協会のセミナーに参加する中で、食事が持つ大きな力と、無理のない体質改善の実例に触れ、深く共感したことが本格的に学ぼうと思った理由です。

余命3カ月と宣告された母にとって、食医食の食事は大きな支えとなり、それから約2年、生活を変えることなく笑顔で過ごすことができました。私自身もメタボや高血圧を改善し、日々の食事が予防になることを今も実感しています。もっと早く知っていればという思いはありますが、母と過ごした食卓の時間は今も大切な心の支えです。食医食は決して制限ではなく、前向きに食と暮らしを楽しむための考え方です。何かを変えたいと思う方は、できることからで十分。寄り添ってくれる学びと仲間が必ず支えてくれます。